着手承諾後の変更

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着手承諾とは

「着手承諾」・・・
 一条で、間取りや仕様の最終決定の調印式(契約)をこう呼びます。

着手承諾後の変更

着手承諾時の契約書には、「以後、軽微な変更も避けて」と書かれております。ただ、
具体的に着手承諾後の変更の可否や、変更手数料については、記載や説明もありませんでした。以下、実際に着手承諾後に変更した結果をお伝えします。

クロークポールをキャンセルすることに

外構業者何件かに聞きましたが、一条のクロークポール(門柱)は、外構業者でお願いするより安いので、注文しておりました。(一条から紹介された業者の初回プランでは、それより何倍も高額でした)
しかし、着手承諾後に外構業者を替えたため(詳しくは外構業者えらびの記事をご覧下さい
着工約2か月前のタイミングで、クロークポールをキャンセルしました。
(通常は着手承諾から1か月半あれば着工ですが、うちは一条の不手際で着工が遅れ、着工までが長かった)

着手承諾後はキャンセル料がかかる

実際にキャンセルの相談をしてみると、
着工前で時期が早い場合(おそらく部材の手配開始前)は、
 キャンセル料「1万円+消費税」

仕様変更は、部材の手配前でも「3万円+消費税」 とのことです。
*どこまで1万で、どれが3万なのかは分かりません*

関係者より、このタイミングでクロークポールの発注はまだとのことでしたので、
(竣工予定日の7-8か月前に、門柱の発注はしませんよね)
キャンセルにより、材料費は掛からないはずです。
つまり、上記の費用は、安易に変更されないための手数料のようです。

着手承諾後はオプション費用が跳ね上がる

有難い先人達の情報によると、
着手承諾後にオプションを追加する場合、
オプション費用自体が、打ち合わせ時よりかなり高額になるとのこと。
そうなると、打ち合わせ時のオプション価格が良心的に見えますよね。

迷うなら打ち合わせ時のオプションは多目がいいかも

キャンセル料の規定は、聞いておくべきです。というか高額な契約ですから、一条に良心があるなら契約時に説明するべきだと思います。
キャンセル料を考えると、打ち合わせ時に迷っているオプションが割安に感じられます。

着手承諾後の変更は、打ち合わせ時以上に、変更手数料や割高になったオプション採用費用など、高額な費用がポンポン掛かります

以上です。

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