実際に使ってみて~悩んだ仕様

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この記事は竣工前の設計で悩んだ部分に関する過去記事への、入居後のコメントです

壁紙の色

違和感を感じません。担当建築士さんの提案でなく、自分でリサーチして、汚れが目立ちにくそうで、床や巾木の色にも若干近い、ベージュの入った白色にしてよかったと思っています。

浴室暖房換気乾燥機

結論としては、恩恵は操作盤のカッコよさと実感できないプラズマクラスターくらいのメリットなので、オプションで付けなくてもよかったと思います。以下詳細。
壁の操作盤が一条標準よりカッコいいです。まず、気候が快適な秋と春に、入浴後の水気飛ばしに「換気+プラズマクラスター」モードで使っています。拭き取りをしないと、MAX8時間オートオフでも、水滴は少し残りますが、浴室のドアを開放しておけば問題ないです。なお、入口に浴室向きにサーキュレイタを置いて作動させた方が早く乾きますが、サーキュレイタは邪魔で都度設置になるので毎日面倒です。
一方、気候が快適でないときは使っていません。標準の単なる換気扇でもそうですが、「暖房」以外のモードだとロスガードを経由しない排気により、計画外に不快外気が給気がされるためです。同様の理由で、24時間換気はオフにしています(家の換気という意味ではロスガードが動いている一条の家では不要です)。
モードですが、「涼風」で換気より送風した方が早く水気が飛ぶのかと思いきや、ダメでした。「衣類乾燥」「暖房」は、ドライヤーかけっぱなしのような電力を消費するので、使わず(アパートでそれを知らずに多用し膨大な電気代が掛かりました)、冬は床暖房を40℃とかにしていました。

浴室ドア

標準ドアにしました。折れ戸のアパートからの引っ越しなので、折れ戸はやっぱり便利だったなと思います。アパートより風呂が1.25坪と広くなったので、気を付けて開ければ不便は感じません。

ウッドデッキ

玄関とウッドデッキ間も、ウッドデッキにしました。玄関から建物の前がずっとデッキなので、容易に走って移動できること、リビングの掃出し窓から段差なくデッキにでられることから、こうしてよかったです。一条のウッドデッキは外構でお願いするよりリーズナブルだと思います。ウッドデッキの素材はWPCで、足場は見てくれのよくない木で、20年経ったら使えないか、よくても相当年期が入った感じになりそうな予感はしています。

ウッドデッキの手摺り

布団も干せるように一部つけました。が、カメムシや蜘蛛など虫が付くので、布団は干さず、布団買い換えで対応しています。今の所、手摺りの用途は、デッキでビニルプールをするときのオーニング固定>>一輪車の練習 です。特に前者は手摺りがなかったらビニルプールができなかったとおもうので、想定していなかった使い方ですが、重宝しています。オーニングの固定方法については、後で記事にするつもりです。一条だと、手摺りは全部でも一部でも施主負担はおそらく一緒でもったいないのですが、うちのグランセゾンでは一部に付けました。乗り降りしやすいし景観のこともあるので余計な場所に付けなくてよかったです。

以上です。

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